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6月, 2015の投稿を表示しています

2015/06/30  かに座8度 「服を着てパレードするウサギたち」

かに座8度
「服を着てパレードするウサギたち」
Rabbits dressed in clothes and on parade.

ウサギは好奇心旺盛でお調子もののムードメイカー
7度の妖精がウサギになり人間の服を着て、
人間のまねをしてパレードに並び、自己主張。


妖精もウサギも自然界の住人ですが、
妖精は型にはめることができません。
ここはうさぎが自分の理想の誰かを真似て、
その気になって背伸びして、
頑張ってるうちに理想の自分に近づいてゆく、
そんなモデリング度数になっています。

好奇心旺盛だけど、ウサギは怖がりの慎重派。
敵の多い昼間よりも夜に活動します。
弱いけれど強い生命力をもっている。
間違わないよう、列からはみ出ないよう、
上手に真似て仲間に馴染みます。

遊びたい!楽しみたい!という本能を、
理性で抑えて自らを型にはめる「しつけ」の意味もありますが、
ここでのそれは、外から押し付けられたものではなく、
素直な夢見る気持と憧れが自らを駆り立てる、
そんな衝動によるものなのかもしれません。

2015/06/29  かに座7度 「月明かりの夜の二人の妖精」

かに座7度
「月明かりの夜の二人の妖精」Two fairies on a moonlit night.

自然界に棲む妖精は、いつだって子供たちの友達。
妖精は忙しい大人の目には見えないから。
いつの時代も、子供の方が、
大人より自然の摂 理に従って生きている。
 でも、大人になっても、
妖精と遊んだ子供時代を覚えているひともいます。
大人になったいまも、そのひとは、
密かにこころの中に幼なじみの妖精をすまわせている。
そして、子供のような、好奇心にわくわくするような、
そんな気持ちを周囲の人々に呼び覚ます役を演じてる。
好奇心と遊び心、それを現実からの逃避だと批判する大人は、
大人意識と子供心の間で揺れる、自分自身を外に投影し恐れてる。
ファンタジェンの逆照射を恐れている。
夜の闇を明るく照らす月の明かりは、
昼間は大人の顔で隠している子供のこころ、
人間の本質をあらわに浮き彫りにします。


2015/06/27 かに座6度 「巣を作る猟鳥」

かに座6度
「巣を作る猟鳥」 Game birds feathering their nests.

おもいのままに空を飛ぶ、鳥としての自由を捨てて、 親鳥は雛を守り育てるための巣を作り整える。 それは本能であり、無償の愛であるのです。 そんな親鳥のように、 わたしたちも自分の本来の能力を脇に置 き、 誰かや何かのために働くことが一生のうちに何度かある。 自分が属する集団や、家族や、仲間のために、 自分の自由を投げ出して必要とされる働きをする、 そんな時期があるものです。 そのために、主体性や積極性といった勢いは、 損なわれるかもしれませんが、 その反面自分のことを後回しにして、 他者をサポートするという、母性的な受容性、 ムードメイカーとしてひとをまとめる能力が強化されていく。 そして、そうした縁の下の力持ちの的な働きから人々の信頼を得て、 チャンスを自分のものにしてゆくのです。



2015/06/26 かに座5度 「列車に破壊された自動車」

かに座5度
「列車に破壊された自動車」An automobile wrecked by a train.

思いがけないキッカケで人生のシフトチェンジが起きてくる。
個人のテーマが失われ、より大きな流れのなかに巻き込まれてゆく。
そのための修正と調整。
たくさんのひとを乗せた大きく頑丈な列車と、
個人の乗った自動車が衝突すると、列車も傷つき、
自動車は大破し、運転者は深刻な怪我を被るかもしれません。

現実的に見たとき、
この体験は大きな打撃、悲劇と見るほかはなく、
失敗や挫折として誰の目にも映ることでしょう。
 しかし、この危機は大きなチャンスでもある。
破壊された断片を集め、修正と調整を重ね、次の機会に備えるか、
列車にそのまま乗り込んでしまうか・・・。

寄らば大樹の陰、他力本願、長いものにまかれて、
主張しないほうがうまくいくというふうにも読めますが、
個人としての努力をせずに人任せにしているだけでは、
なにかを成し遂げて人々に貢献することはできません。
捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、
大きな目的にまっすぐにぶつかっていく、
自分よりはるかにおおきな列車にぶつかっていく勇気のことを、
ここでは、言っているのじゃないかな、と思ったりします。

2015/06/25 かに座4度 「ネズミと議論するネコ」

かに座4度
「ネズミと議論するネコ」A cat arguing with a mouse.

猫とねずみが互いの視点をいれかえる。
ひっくり返しが起きるとき、世界は大き変わってしまう。
小さなネズミを相手に大きな猫が、
身体をまるめて弱気になって、ネズミの理屈にタジタジとなる。
ネズミに痛いところを突かれた瞬間に、
自我が揺らいで意識 と無意識の境界のガードがゆるむ。

そのとき、
いままでみたことがなかった世界に、猫は足を踏み入れる。
強気で闊歩しているときには気づけなかった世界に気 づく。
ねことねずみが入れ替わる。
大と小が入れ替わり大が小になり融合する。
蟹座の集団性に深くコミットしていく段階です。
集団に溶け込むことで新たな気 付きとチャンスを得る。

 さて~トムとジェリー
本当はどっちが強いのか?




犬と喧嘩して負けたら勇者、ネズミをいじめたら犬の獄卒の煮る釜に直行、
アメリカらしい保守的な発想だなーと思いました。
まあでも仔猫はもんくなし!天国行き列車最優先ですにゃ!

2015/06/24  かに座3度 「毛深い鹿を先導する毛皮に包まれた男」

かに座3度
「毛深い鹿を先導する毛皮に包まれた男」
 A man bundled up in fur leading a shaggy deer.

不慣れな道で迷ったら、直感に従う。
みずからの内の野生に問いかけ、
場の空気を読み取って流れに従う。

迷ったときは小さな自分の思考で策を弄さずに、
起きてくる自然の流れに任せて乗ってみる。
自分自身 の素直な感情したがうことで、
正しい方向に導かれていくということがあります。
 自分を今日まで育み支えてきたバックグラウンド、
母なる生命のルーツの導き、その密かなささやきに、
耳をすませてみよう。
その小さき声は、本能そのもの。
そして本能に至る道は感情にあります。



毛深い=野生=本能的
鹿は人間の社会の規範で生きるものではないので、
精霊のような存在(毛深いし)を象徴しているのかも。

仏教では出家者は頭を丸めるといって、髪の毛を剃り落としますが、
神道では自然体のボサボサ頭のイメージがあります。
仏は自我を落とすたえめに丸めるし、伸びる髪は業であるとか、
神道では、神は髪、髪は霊性のアンテナとして働く・・・
そんな話は聞いたことがありますが、本当はどうなのか?
ご存知のかたがいらしたらご教授いただきたいと思います(=゚ω゚)ノ

2015/06/23 かに座2度 「広く平らな場所の上に吊るされた男」

かに座2度
「広く平らな場所の上に吊るされた男」
 A man suspended over a vast level place.

広い場所は視野の広がり、 それは思考を越えて、
自分の身体を超えて、いまここを超えて広がり展開する。

広い場所につるされた男は身体の自由がきかない分、
見ること、聞くこと、考えることに忙しい。
でん実的には行動的にはなりにくいですが、
そのぶんおおきな思考場をもつ。
広すぎてどこか一つのところに集中することができなくて、
自分自身を中心にした考えは持ちにくいので、
他者の感情や、その場の環境に流されやすいかもしれません。
広い視野から豊かな可能性を見つけ出す力を持っています。

2015/06/22  かに座1度 「船に啓示される巻かれひろげられる旗」

かに座1度
「船に啓示される巻かれひろげられる旗」
A furled and unfurled flag displayed from a vessel.

われら共に、おなじ目的をもち、
約束の地に赴かんと航路をゆくものである。
あたらしい旅路、あらたな共同作業に旅立つのです。

はてなくひろき無意識の海は、生命のるつぼ、集合意識。
その水の上をゆくおおきな船のおおきな旗のもと、
個性の違った大勢の人々が乗り合っている。
その旗のもと、ひとびとはみな同じ方向に進みます。
ひとりだけ違う方向を向くことは許されません。
個性を控え周囲に歩調を合わせ、
全体のために貢献していく姿勢が求められ、
また、他者にも求めていくことになる。
まぜなら、海の上をゆく船は、いつも危険と隣り合わせ、
自分勝手な行動は船全体を危険にさらしてしまうから。

掲げられた旗はファミリーの象徴であり、
行き交う他の船に対して、自分という個人の名前ではなく、
どこに属する者なのかということと、
これから向かう目的地ををひと目で伝える。
言ってみれば、一家の表札や看板のようなもの。
仲間かどうかをひと目で見分ける、しるしと言えそうです。

集団性に飛び込むとき。


まあ、こんな感じ、ですかねw


2015/06/21 ふたご座30度 「海水浴をする美女達」

ふたご座30度
「海水浴をする美女達」
 Bathing beauties.

無自覚に見せびらかす才能。
わたしを見て!
目立ちたい、注目されたい、無意識の願望。
だって、わたしは知ってるの。
みんながもとめる水着の美女は、このわたし。
わたしがいちばん目立ってる。
他者から望まれることを望みます。
無意識に見られる自分を望み、
投影のまま求められる姿を演じます。
そして、その望む結果をみずから引き寄せます。

個人の能力を使い切り、出し惜しみせず、
見せびらかすように、多くの人にアピールしていく。
一部のマニア受けするものではなくて、
たくさん のひとに向け訴えるアピール力を発揮して、
人々の共感を集めます。
共感をあつめ人気者になるということは、
孤独になるということでもありますが、
その多くの出会いのなかで新しいチャンスをつかむ人。
にぎやかで楽しいこと、刺激を求めます。

2015/06/20  ふたご座29度 「春の最初の百舌鳥(もず)」

ふたご座29度
「春の最初の百舌鳥(もず)」
 The first mockingbird of spring.

ものまね鳥のアピール上手なモッキンバード。
 春のはじまりのはじまりを歌って、世界に告げてまわる。
かわいいあのこに歌ってみせよう~あの子の好きなはやりの歌を♪

反応とすばりゃいリアクション。
ノリの良さと独特の勘の良さで、
見えない空気や情感をキャッチして、うまく表現していきます。
多くの人の気持ちにひろくあさく共感しすばやく反応する。
自分のやりたいことと、人から望まれることのはざまなので、
こころはあちらとこちらに振り子のようにゆれますが、
自分の気持ちにはかかわりなく、
相手の期待に応えることが身についていま す。



2015/06/19 ふたご座28度 「破産宣告された男」

ふたご座28度
「破産宣告された男」
 A man declared bankrupt.

破産宣告!まあなんということでしょう!
破産なんて・・・と、深刻になりませんように。

 破産宣告というのはもちろん象徴です。
仕事が増え収入が増え財産が増えるのは喜ばしいですが、
喜ばしいことがふえると面倒もまた増えるもの。
仕事上では雑多な事務処理が増え、付き合いも増え、
部下への責任が増え、家庭人としての責任も・・・
そういった、しがらみというめんどうも同時に増えてくる。

さて、そこで、とうとうすべてが自分の脳力をこえ、
事業にも行き詰まりました・・・ 破産です。。。_| ̄|○

はて?
破産するとどうなるでしょう?
打算的なうわべのつきあいの人間関係 は一掃されます。
もとより現実的な貸し借りは破産した時点でチャラです。
借金を踏み倒しましょうという話ではありませんが、
しがらみからのがれて新しい人生 をはじめる、
これはあらたなチャンス到来!
人生はいつでもやり直すことができます。
あなたが望むなら、そう、何度でも!






とても古いある本の結びの一節を・・・

所詮、地上は宇宙学校の幼稚園にすぎない。
せいぜい気楽に明るく、心のゆとりを持って生きることだ。
そう悟った今夜から、あなたの霊的成長が始まる。
                  by,モーリス・テスター



2015/06/18  ふたご座27度 「森の中から出てくるジプシー」

ふたご座27度
「森の中から出てくるジプシー」
 A gypsy coming out of the forest.

自分を守り厳しく鍛え、育ててくれた森を抜けだし、
広い街に飛び出して、もっと自分の強さをためすんだ!
冬の霜を踏み越えて培った自分の力を発揮して、
がんばった成果を自分で見たい、自分をもっと知りたいんだ。
森の外の広い世界を知りたいんだ。
外から森を見てみたいんだ。
自分の力を発揮して、自由にのびのび新しい チャレンジを!
住み慣れた狭い森を捨て、
 自分の力だけをたよりに生きたいという願いが強くなります。
安定をもとめず環境に依存することなく、
自分の力を頼りに新天地へと、
自分の中のあらたな可能性を求めて冒険の旅に出る。
勇気と希望だけを携えて。

2015/06/16 ふたご座26度 「森の中の冬霜」

ふたご座26度
「森の中の冬霜」
 Winter frost in the woods.

シンプルに消去法で、
どんどん優先順位をつけて減らしていくよ、
最後に残ったものが一番大事な価値あるものなのよ。
本質に近づくためには、
増やすことより極限まで必要を減らしていくこと、
孤立、 別離、喪失、失望、
逆境にあるからこそ見えてくるものに光を見出す。

あえて孤立を選び、逆境に身をおくことで、
とらわれから解放され、物事の本質に迫ります。
そ して過酷な逆境からやがて大きくジャンプする。
身軽になって風に乗り大きく羽ばたく。

2015/06/15 ふたご座25度 「パームの枝を刈る男」

ふたご座25度
「パームの枝を刈る男」
 A man trimming palms.

成長に邪魔な余分な枝葉をばしばしと、
切り落とし形を整えていきます。
刈り込むことで方向性をつけ洗練させていく。
適宜に軌道修正を加えながら、
より自分にふさわしい生き方を求めながら、
目的地にむかって進みます。
計画性を持って合理的に物事をすすめていく。

知性の偏りを全体からみてバランスを整え、
方向付けてゆくことから、教育的な意味も出てきます。
矯正、更生、修正という意味から、再教育的なイメージもあり、
整体や整復師などリハビリ的なイメージもあるかも。

2015/06/14 ふたご座24度 「氷の上でスケートをする子供」

ふたご座24度
「氷の上でスケートをする子供」
 Children skating on ice.

子供のような柔軟な感受性で変化に対応するよ。

寒さの冬の、冷たく氷る池でスケートする子供たち。
子供はなんでも遊びにしてしまう、
楽しむことの天才です。
それは、逆転の発想と創造性。
そして、ちょっとスリリング。

不利な状況に遭遇しても、くじけずその環境を利用して、
ユーモアで現状を笑い飛ばし突破する。

大人がちょっとああ言えば、倍返しにこう言う、
まあ、この子はなんて口が減らない!
なんて頭がいい子なんでしょう!なんて、
とりあえず、反応してみる、言ってみる、やってみる!
べつに反抗的ってわけじゃないんです。
ひらめきとアクション。それが結びついている。
 すべて準備が整った恵まれた環境で何かをやるよりも、
ハンデの中で頭を使い工夫して、
やりとげることの達成感をよろこびましょう。
制限された枠の中で、最大限に実 力を発揮して、
思い切り、力いっぱい遊ぶのです。
その達成感は、自分自身という限界を超えることの喜び。
制限というハンデこそが最高の楽しい遊びを創造します。

2015/06/13 ふたご座23度 「木の高いところにある巣の中の三羽の雛」

ふたご座23度

「木の高いところにある巣の中の三羽の雛」

   Three fledglings in a nest high in a tree.

木は大地に根を張り、空を見上げて伸び上がる。 天と地を繋ぐ木の上の高い場所、 生まれたばかりの雛鳥が大切に守られている。 親鳥はひな鳥を危険から遠ざけるため、 邪魔 の入らない高い木の上の巣で、大切に守り育てます。 親鳥に守られて、雛はこれから大きく成長していくでしょう。 そしていずれ自分の新しい世界を目指して、  未来という大空に向かってはばたいてゆくのです。 一心に自分をめがけ親鳥が餌を運び帰ってくる姿。 わたしのために外敵から身を挺して闘う勇姿、 このときに、雛鳥が巣から見る光景は、 いつまでも消えることなく焼き付いて、 わたしが生き続ける糧になる。  雛鳥は大切に守られるべき、うまれたばかりの命、 それは、成長過程の新し可能性、創造性のかたまり。 それは未来を意味する新しい息吹。
ものごとの中から一番大切なものをよりわけて、 それを大事に育てていく過程に入っていかねばなりません。

2015/06/13  ふたご座22度 サビアンシンボル「田舎踊り」

ふたご座22度
サビアンシンボル「田舎踊り」
 A barn dance.

21度でガンガン打って出過ぎて疲れたのでしょうか、
つぎの22度で有給休暇で田舎リゾートへ♪
ちょっとのんびり受けに回ろうというわけです。
田舎に引っ込んでのんびりしよ~と思ったけれど、
でも、ダラダラなんかできなかった・・・
田舎の夜は田んぼで虫とカエルの合唱大会
そして、 田舎の朝は早い・・・

緑の木々と土のにおい、
さわやかな風と澄んだ水、自然の近くで生きてると、
動物のように人間の中の自然も発露して、本性がおどりだす。
みんなそれぞれ自分の好きに歌って踊ってる、
自然とともにシンプルに

各自、自分の気に入った踊りを踊ればいいよ。
 あれも、これも、それも!っていうのじゃなく、
自分の分を自分のやりかた踊り方で楽しもう♪



2015/06/11ふたご座21度 「労働者のデモ」

ふたご座21度
「労働者のデモ」
 A labor demonstration.


労働者たちは集団になって、意見を主張しアピールする。
自分たちの主張をプラカードに掲げたり、
拡声器で叫びながらう行進しつつ、
社会や体制に主張し訴えて歩くものですが、

かなりテンション高め、神経イライラストレスも最高潮、
限界まで個人の能力を試していきますが、
地道な努力でコツコツと・・・という姿勢ではない感じ。
矛盾するテーマを同時に追いかけるなどの無理をするため、
ストレス過多になり神経が疲労する結果を自ら招く。
趣味も仕事もいくつも抱え込み、さらに新しいことに目移りしていくような、
その忙しさの中で充実感を味わいます。


明日2015/06/12はエレカシ宮本さんお誕生日ですね~。
おめでとうございます(*´∀`*)
・太陽ふたご座21度「労働者のデモ」
・水星かに座9度「水の中の魚へと手を伸ばす小さな裸の少女」
 木星かに座8度「 服を着てパレードするウサギたち」と
  乙女座冥王星・天王星が16度オランウータンが60度でございます。
そんな宮本さんのトークをどうぞ~。

 火星も双子11度だしね・・・、



2015/06/10 ふたご座20度  「カフェテリア」

ふたご座20度
 「カフェテリア」 A cafeteria.

ようこそいらっしゃいませ。
ご注文はんなんでしょう♪
ガラス張りの現代的な当カフェは、
お客様のんなご注文にもお応えいたします。
得意分野は知的な分野、
おもに知性と情報戦略においてならなんなりと、
はばひろくお答えすることができます。

風の元素で、掘り下げ深めることよ りも、
広く浅く知ることに能力を発揮します。
専門性より浅くひろくたくさんを知ることで、
具体的に応用し実用化していていくことが得意です。

流通経路、風通しの良さがいきすぎて、
なにもかもがそろいすぎ、一つ一つの価値が軽くなる。
そういった面があることも否めません。

2015/06/09 ふたご座19度  「大きな古典書物」

ふたご座19度
 「大きな古典書物」A large archaic volume.

図書館の奥にしまわれた歴史的な古い書物が、
求める者に対して真理を指し示す。 大きな古典書物は、日常の枠を超える知恵を教えるもの。 それは古代の知恵へと招く扉。 叩けよさらば開かれん  たずねよさらば見出されん 世の中のすべての物事の根っこの部分に感心を持ち、 一時のはやりすたりに左右されない、文化の根源に立ち返る。
他者や環境からの影響に、ゆれうごく自分自身を自覚し、
根源から時を経ても変わらない知恵をすくいあげたいと願う。

もう死んでしまった人の書いたものは
特別力があるような気がしてありがたい気持ちになります。
これを書いた人がもうこの世界に存在しないのに、
書いたものが長い時を経ても残されているということが、
そのものの価値を証明しているからでしょう。
 それと同時に、もうひとつ、
その本は、もう二度と内容が書き換えられることがないという、
不変性が普 遍的な価値をもたらしています。

しかしその価値は、あまりに大きすぎて、
小さな現実にあてはめることのできるような、
現世利益的なありがたみには、なりにくいかもしれません。

2015/06/08  ふたご座18度  「中国語を話す二人の中国人」

ふたご座18度
 「中国語を話す二人の中国人」 Two Chinese men talking Chinese.


例えばアメリカで移民がふたり、
母国語で話していたらアメリカ人にはその会話は理解できません。
自分たちだけの共通言語での会話は、
会話の内容が外部に漏れないということと同時に
「オレたちに関わるな。邪魔するな。」と、
あえて孤立を選ぶ意味も含まれ、
それは目立つ行動でありつつ、部外者を排除する働きをします。

初対面の人や部外者には緊張して排他的になります。
ふたりはそうして結界を張り、外部から影響をうけないように防御してる。
そういう守りの態勢でいるひとは、
家族や趣味の仲間といると、とてもリラックスして打ち解けた雰囲気です。
少数精鋭ということもあるかもしれません。

中国というと神秘的、
そして、
中国人は賢者のイメージ、
そういうステレオタイプなキャラクターが、
いまでも結構あるのかもしれません。
中国3000年の歴史とかいうと、
違う、4000年だ!いやいや5000年だ!と、
中国人同士でもまとまらないないそうですので、
言わないほうがいいみたいですね(・_・;)


これ私も読みましたけど、そんなに昔の本だと知りませんでした。
割と読みやすかった気がします。
わたしの易はものになりませんでしたが、爆。
隠れたベストセラーだそうです。


2015/06/07 ふたご座17度  「知力の頭に溶けていった健康の頭」

ふたご座17度
 「知力の頭に溶けていった健康の頭」
The head of health dissolved into the head of mentality.

今日、あなたはどんな言葉を使いましたか?
若く活力にあふれた思考に、賢者の知恵が宿るとき。

16度で熱弁をふるって人を扇動していたひとが、
ここでは自分がひとから影響を受けます。
ひとを励ますことで、自分が力づけられ元気になるということがあります。
言葉には人を動かす力があります。
その人がいつもどんな言葉を使うかによって、
その人と、その人を取り巻く周囲の人々の生き方は大きく変わってゆくのです。
そんなふうに、この世界では、ひとりひとり、
すべてのひとが影響を与え合って生きている。
そして、その人の発する言葉が力を持つのは、
言葉自体のパワーというよりも、それを使うひとの人間性と、
そのひとのもつエネルギーが、
言葉にならない意味として言葉を支えているからなのです。

2015/06/06  ふたご座16度  「熱弁する婦人参政運動家

ふたご座16度
「熱弁する婦人参政運動家」A woman suffragist haranguing.

ひとがどうであろうと、私の理想はこうである!
と、自分の意見を一方的に主張する強烈なインパクト。
人々に熱く語りかけ、理性の壁をすり抜ける言語で心に呼びかけます。
人のこころを熱気であおって影響を与える人。
情熱的に自分の意見を表明して、それにより人が変化することを期待します。
アピール力とカリスマ性で多数のひとを魅了しますが、
おしつけがましさも否めません。
自分の言動でひとの人生に影響を与えたいと思えるのは、
自分の考え方や生き方が正しいと、絶対的な自信を持っているからです。

婦人参政権運動、
サビアンシンボルができた当時の20世紀は、
女性に選挙権がやっと与えられた頃でした。
封建的な社会全体の男性的な考えが、
時代の波に押されて、変わらざるをえなくなった。
そのときに抵抗する新旧の力があります。
昔からよく女性の敵は女性と言ったりしますが、
本当は、全体としての女性の意識そのものが、
政治に向かっていなかった、それ大きな問題だったのかも。
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2015/06/05 ふたご座15度  「会話をしている二人のオランダの子供」

ふたご座15度
「会話をしている二人のオランダの子供」
Two Dutch children talking.

テレパシー以心伝心、
身体が語る心の言葉を、
本当のコミュニケーションを、
自分なりに探し求めた結果、
逆にコミュニケーションの限界を知りました。

それならいっそ潔く、
高度な探求は棚上げして
今この瞬間の交流を楽しむべし!
子供のように楽しもう。
会話そのものを、
いろんなひとと楽しもう。

話すことがなくっても、
とりあえず、誰かと顔を合わせたら、
目があったら天気の話をするんだよ。
晴れでも雨でも曇りでも、
いつだって天気がない日はないからね、
話が尽きる心配はないってもんだ。



オランダの子供は世界一しあわせなんだそうですよ~


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2015/06/04 ふたご座14度  「テレパシーでの会話」

ふたご座14度
「テレパシーでの会話」
A conversation by telepathy.

会話って、ほんとうはなんなの?
現代人はたったひとつの「何か」を伝えるために、
たくさんの言葉を必要とする。
それはいったいぜんたい本当に、
知的で高度なコミュニケーションなのか?


本当に「伝わる」ってどういうこと?
なにもかもが、まったく違う他人間同士が、
互いに理解し合うことの困難を意識して、
コミュニケーションについて考えます。

言葉の違い、
民族の違い、
性別の違い、
思想の違い、
そんな多種多様な違いを超えて「伝える」模索。
ことばを 超えて察し合い、互いに理解し合える、
そんな、真のコミュニケーションを探ります。

2015/06/03 ふたご座13度  「ピアノを目の前にした偉大な音楽家 」

ふたご座13度
「ピアノを目の前にした偉大な音楽家 」
A great musician at his piano.

出る杭は打たれる。

なにかに秀でてしまうと、、
才能ゆえに周囲の理解の範疇から逸脱してしまう、
ということが起きてきます。
優れているという、そのことのために孤立する。
理解されない孤独と、人々からの賞賛は
同等の価値のあるものなのです。

このひとは自分の中に確固たる、根拠の無い自信を持っている。

他人に理解を求めることよりも、
他者に対して自身のなにを示すことができるかのか?
それが重要なテーマです。

それが出来る音楽家は人々から、
理解や共感を超越した、賞賛の拍手が贈られる。
人々を目には見えない音楽で勇気づけるひとは、
人々から同等の、見えないパワーという勇気をもらえるのです。
そして、
それは孤独であるとともに大変な栄誉あることなのです。

2015/06/02 ふたご座12度  「生意気に自己主張する少女トプシー」

ふたご座12度
「生意気に自己主張する少女トプシー」
A Topsy saucily asserting herself.

生意気なのは意志の強さ、
トプシーは戦う少女。

どんなときも自分を見失わず自己を主張する強さ。
新しい場所に飛び込むと、
先住者たちから新参として差別を受けることになり、
それと戦うという状況が生まれてきます。
差別との闘い、
新と旧の葛藤、
確信と保守の対立のように一見して見えていますが、
本当は、少女が自立していくために必要な、
ある種の通過儀礼のようなものなのです

あとえ孤立しても迎合することなく、
「みんながそうだから」という、
因習や慣習に迎合しない強さを身につける。

トプシーは黒人奴隷トムの受難の物語「アンクルトムの小屋」に出てくる少女。
虐げられた奴隷の立場から救われたにもかかわらず、
恩人に減らず口をたたく反骨心、生命力にあふれたしたたかで生意気な少女。
受難に耐えるトムと、対照的なキャラクターですが、
彼女は、耐えるトムが失った影、「欠けた半身」なのかもしれません。


2015/06/01 ふたご座11度  「体験における現実主義の新たな道」

ふたご座11度
「体験における現実主義の新たな道」
A new path of realism in experience.


新しい世界、新天地を求め、
まだ見ぬ世界に、
はじめての体験の感動を求めて飛び込んでいく。

ここでは現実のなかへと身体ごと飛び込み、
実際に行動に出て、やってみることになります。

時代の先端に立つ開拓者のような勇気と決意。
そして、
ふたご座を通底するテーマである、
能力の拡大、個の能力を最大に引き出すことに、
身体を通して立ち返る。

全く新しい分野の開拓者は、
周囲から認められることは少なく、
むしろ反発を受けることが多いもの。
誰もが変化を夢見つつ、
変わることができないでいる、
それというのは、
変化とは、安定を破壊することだからです。