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2015/06/13 ふたご座23度 「木の高いところにある巣の中の三羽の雛」

ふたご座23度

「木の高いところにある巣の中の三羽の雛」

   Three fledglings in a nest high in a tree.

木は大地に根を張り、空を見上げて伸び上がる。
天と地を繋ぐ木の上の高い場所、
生まれたばかりの雛鳥が大切に守られている。
親鳥はひな鳥を危険から遠ざけるため、
邪魔 の入らない高い木の上の巣で、大切に守り育てます。
親鳥に守られて、雛はこれから大きく成長していくでしょう。
そしていずれ自分の新しい世界を目指して、 
未来という大空に向かってはばたいてゆくのです。
 
一心に自分をめがけ親鳥が餌を運び帰ってくる姿。
わたしのために外敵から身を挺して闘う勇姿、
このときに、雛鳥が巣から見る光景は、
いつまでも消えることなく焼き付いて、
わたしが生き続ける糧になる。
 
 雛鳥は大切に守られるべき、うまれたばかりの命、
それは、成長過程の新し可能性、創造性のかたまり。
それは未来を意味する新しい息吹。

ものごとの中から一番大切なものをよりわけて、
それを大事に育てていく過程に入っていかねばなりません。

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