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投稿

4月, 2014の投稿を表示しています

2014/04/30 おうし座10度「赤十字の看護婦」

2014/04/30 太陽おうし座10度サビアンシンボル「赤十字の看護婦」
http://bccks.jp/store/horoscope

2014/04/29 おうし座9度「飾られたクリスマスツリー」

2014/04/29

おうし座9度
「飾られたクリスマスツリー」A Christmas tree decorated.

他者への貢献、人のために働く喜び、献身と奉仕、それらはすばらしく人間を幸福感で満たしてくれる価値あるものです。しかし、その前に、ひとたるものはまず先にやることがある、それは自分自身を幸福で満たすこと。自分で自分をしあわせにすることです。衣食足りて礼節を知ると言われるように、自己が満ちたりた感覚を知っていてこそ、他者を満たすことができるのです。

2014/04/28 おうし座8度「雪と一緒にないソリ」

2014/04/28

 おうし座8度
サビアンシンボル「雪と一緒にないソリ」A sleigh without snow.

未来を視野にシュミレーションし、来るべきその時のために、いまやれることを、今やるのです。厳しく寒い冬をスイスイ冷たい風を切り、リズムに乗って楽しく過ごすため、雪が降るまえに体を作っておかなくちゃ!スイスイ楽ちんに見えるソリ遊び。だけどソリにのって雪の上を滑るには、本当は体力と集中力と筋力が必要なのです。さて、来るべき初ソリの日に備えてたりないものはなんですか?体力は蓄えていますか?

2014/04/27 おうし座7度「サマリアの女」

2014/04/27

太陽はおうし座7度
「サマリアの女」 The woman of Samaria.

世の奇跡譚には、はっきりとした法則性があります。奇跡の救済というものは、平穏無事で恵まれた環境には起こりえません。奇跡のあるところ逆境ありなのです。これは逆境だ!我が身に逆境がきた!と思ったら、ギフトと思って受け入れることです。いずれ、あなたの前にもメシアがあらわれ奇跡を目の当たりにすることができるでしょう。自らの甘えを断って、環境に甘んずるとき、道は開かれる。

2014/04/26 おうし座6度「渓谷に架けられる建設中の橋」

2014/04/26
太陽はおうし座6度
サビアンシンボル「渓谷に架けられる建設中の橋」 A bridge being built across a gorge.


橋の上で人が出会い、また別れて家路をたどる。橋はドラマが始まるところで、おわるところ。わたしのエリアとあなたのエリアをつなぐ境界線、落ちたらコワイ谷の底、実際それが橋というものです。
高い山の深い渓谷の橋は、たくさんの人の力で架けられる一大事業。そして橋は沢山の人が行き交う通路になるのです。みかん山からりんご山にみかんが運ばれ、そのお返しにりんご山からみかん山へとりんごが届きます。たくさんの物が行き交い、物とともに言葉と「気持」いう情報が行き交います。ひとの手と足と声とがゆきかうことで世界が段々と広がってゆくのです。

でも橋はまだ建設中・・・。始まる前の幸せの予感、開通前のワクワク感に満ちた時間が、実は一番楽しい時なのかもしれません。

2014/04/25 おうし座5度「開いた墓の前にいる未亡人」

太陽はおうし座5度
サビアンシンボル「開いた墓の前にいる未亡人」 A widow at an open grave.

自分自身の過去と向き合いかなしみと対峙してしっかりと整理をつける。
圧倒的な喪失体験、その強く濃いかなしみはひとを根底から変えてしまうことがあります。そのときを堺にして人生が大きく転換してゆくようなポイント。それはある種のお墓です。葬るべきものをお墓に丁寧に埋葬し、新しく旅立つ準備をしましょう。

全てを失ったとき、封印されていたパンドラの箱が開き、その中で自分で思っても見なかった強く賢い自分自身と出会います。失うときには容赦なく、徹底して失うべきなのかもしれません。

2014/04/24 おうし座4度「虹にある金の壷」

太陽はおうし座4度
「虹のたもとの金の壺」The rainbow's pot of gold.

天の意思は虹の姿でひとの頭上に現れる。人がそれぞれ自分自身の心に持った夢をめざし、希望を胸に現実を生きてゆくことは、それ自体が幸福な人生だ。そしてそれこそが天命に生きるということだ。
ひとりひとりそれぞれが見る虹の色は同じ色とは限らない。天の意思は啓示となって人の躰という壷に宿り熟成される。虹の導きに従って人が使命を果たすとき、自分がいつか夢見た以上の形で夢が実現されるのだ。

2014/04/23 おうし座3度「クローバーの咲いている芝地に足を踏み入れる」

おうし座3度
「クローバーが咲いている芝地に足を踏み入れる」
Step up to a lawn blooming with clover.

がんばって努力してなにかを成し遂げたり、ひとのために自分を無にしてなにかをしてあげたり、どちらも素晴らしいことですが、なにもしないでそこにいるだけで人を幸せなきもちにさせる、そういうしあわせのかたちもきっとある。そんなふうに、ひとりひとりがみなそれぞれに、自分の神話を紡いで生きている。 ルーツを感じることで豊かな恩恵を自分のものにし、駆使することができます。しかし、豊かさは感じる感じないにかかわらず、それぞれが無意識に内在しているものなのです。

2014/04/22 おうし座2度「電気的な嵐」

おうし座2度
 「電気的な嵐」
 An electrical storm.

電気の嵐は啓示を得た時のショックをあらわす。
衝動の勢いとあふれる活力でイキイキとしています。
もう後戻りはできません。
いままでの流れが形になっていきます。
前進あるのみ!

2014/04/21 おうし座1度

2014/04/21

おうし座1度
「清らかな山の小川」 A clear mountain stream.

清らかな山の小川というシンボルは文字の並んだところを一見すると、のんびりのどかでのほほ~んな光景を思い起こさせます。もちろんそれが本性としてあるでしょう。でもそれだけではおわらない。自分自身の「本性」それを形作るもの。純粋動機、それは自分の意志であり、わたしたち人間が生まれる前から持ち越してきた、天命のようなものなのかもしれません。

雄大な大河の流れも、もとをたどればひとしずくのあまつぶだった・・・ということに思いをはせてみましょう。

わたしはどこからきて、どこへゆくのか、なぜここにいて、なにをするのか。