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2015/02/08 みずがめ座19度 「消しとめられた山火事」

みずがめ座19度
「消しとめられた山火事」A forest fire quenched.

情熱を理性でコントロールする。
火事は対向サインのしし座のニュアンスが強いです。
水がめは風なので火を煽って拡げて燃え上がらせるほうですが、
ここでは、消し止めるということで、制御する、
火をコントロールする意味に重点が置かれてる。
力の制御は、理性的な判断と確かな技術、
そしてなにより勇気ある行動によって行われる。

出来事をありのままに受けとり、臨機応変に対応していく。
トラブルやアクシデントに、過去の経験からパターン化した対処をするのではなく、
ケースバイケースで現実的な判断をして、解決に導いていきます。

ちいさな火だと侮っていると、気がついた時にはあっという間に
山全体に燃え広がって膨大な資源が焼失してしまいました・・
そんなふうに山火事とは怖いものです。
自然の脅威を相手に人間の作ったマニュアルは意味を失います。

森の火事は悲惨なだけかというと、そうでもなくて、
落雷など自然発火から起こることも多くあるそうです。
火の力は絶大で犠牲も多く伴いますが、ある意味火による浄化作用という面もあり、
ホメオスタシスが働いて生態系を整え元の健康な状態に戻す、
そんな役割も果たすといいます。


トラブルの解決に自ら問題の中に飛び込み、
しっかりと現実に向きあうとき、知識の鎧で防御して、
頭でっかちになっていた自分自身の思考のムダが削ぎ落とされる。

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