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2014/08/04 しし座12度 「宵の芝パーティー」


しし座12度 
「宵の芝パーティー」An evening lawn party.

日常の生活や仕事の立場を離れてくつろぐ時間。仲間同士でリラックスして楽しむ屋外のパーティ。集まるのは気のおけない友人たち。ホストは緩和のなかにピリッと緊張の笑いを取り込み周囲をは生活感を排除した大人の社交場。楽しませることは楽しむこと!しし座の本領発揮して、外に向かって自分をうまく表現していきます。いつだって笑いの中心立つアピール力と演出力。パーティを盛り上げ人々を笑わせ楽しませつつ、大勢の中でいながら、主役の自分をどう際立たせるか?サービス精神旺盛ですが主役はいつも自分です。


すんごいおもしろそうな映画のトレイラーを昨日見つけました。実在の音楽コメディ番組で人気者だったフランクさんをモデルにした映画。原案にはなくなる直前、本人も参加していて、映画の冒頭のエピソードも事実に基づいていて、人物も実在のモデルではあるけれど、映画自体は架空の人物とストーリーであるというコダワリがあるそうです。ややこしいけどわかるような気はします。



映画のモデルと原案のフランク・サイドボトムの中の人クリスさんが、とってもしし座!すごいしし座のひとでした。12度はありませんが、しし座1度の天王星、16度の木星、冥王星27、火星29、金星30度というしし座目白押し。さそり座の月(たぶん)土星との、固定宮の90度関係や、天秤座海王星との60度。
しし座の火のかたまり風を風の海王星が煽る。ノリの良さと頑固さ。バーンと自分を打ち出す表現衝動に、緻密な慎重さがストップを掛ける。乙女座2度の太陽と水星が躊躇する。豪放磊落なところと、とてつもなく細かくコダワリにうるさい極端なところがあったのでは。しし座のひとって、案外すごく真面目!という印象があります。だから悩み多い感じにドツボにはまることも多い。はまるとぬけ出るのが大変な固定宮。

普通であるべきだ!という意識を持っているのに、気づいたら衝動的に飛び出して目立ちまくってる。そんな感じかも。かぶりものは、そんな乙女座意識の挟持かも、葛藤の生きづらさと創造の喜びに揺れる。
あと、人生に登場する女性が強烈なイメージです。お母さんもすごそうですねぇ(・・;




コメント

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【アウトサイダーの人間占星術】①コリン・ウィルソン

チョー久しぶりに更新してみる。

ちょっと、鑑定疲れで息抜きに趣味のりーぢんぐなど、思いつきではじめてみてみてたりなんか。

おもしろそうだったら続くかも。































まず、アウトサイダーは、社会の枠の外にいる人で、
ホロスコープで言うとみずがめ座、うお座、
ハウスでいうなら10ハウスをこえた、11ハウス12ハウスに属する生きもののこと。

11ハウス、宇宙人
12ハウス、妖怪、幽霊、仙人、聖人、犯罪者。
とはいえ、アウトサイダーもアウトローも、12サインのそれぞれにもれなく存在いたします。

おひつじ-衝動的犯行?
おうし-所有欲が・・・。
ふたご-つい調子に乗っちゃって・・
かに-ファミリーのためならなんだってやるよ?
しし-ギャンブルのない人生なんて・・。
おとめ-完璧主義がいきすぎて・・?
てんびん-以外に多い腹黒てんびん・・?
さそり-愛に殉ずるのです?
いて-聖職者が性犯罪って案外あるよね・・?
みずがめ-頭良すぎてオカシイひとが・・?
うお-悪も善も突き詰めれば同じ・・みたいな。テキトーな感じですが、
ともかく12サインもれなく存在しますよ!ということで、よろしく。


革命家、変革者(みずがめ座-11ハウス)そして、聖職者、芸術家(うお座-12ハウス)
アーチスト、芸術家なんかは、若干タイプの違いはあれど、
うえのふたつのどちらにも多く存在しますね。
また、しし座5ハウス的アウトサイダーということだと、
自己表現が突き抜けすぎて、創造性が爆発しちゃうんだろうか?
爆弾犯とか結構いますよね。

犯罪を犯すことは社会からの逸脱で、精神の昇華、精神の飛翔といえなくもない。

でもさ、犯罪者はアウトサイダーじゃなくアウトローといわれるわけ。
インサイダーに対抗するアウトサイダーでいたつもりが、
いつのまにか、法律の外までも飛翔してしまい、
アウトロー(無法者)になっていた・・・みたいな感じ。
ということは、出発点は似ている。


まあ、
そんなことで、最初はやはりこの方でしょう。
コリン・ウィルソン大先生です!
astrodatabankリンク:http://www.astro.com/astro-databank/Wilson,_Colin
ホロスコープデータのレーティングランクはAなので、そこそこ信頼していい感じです。






コリン・ウィルソン(Colin Wilson1931年6月26日…

2015/11/03 さそり座11度 「救助される溺れた男」

さそり座11度
 「救助される溺れた男」A drowning man rescued.

「溺れる男」と「溺れるための水」と「救助する者」が登場します。
溺れるには水の中に飛び込む必要があり、
助ける側も水に飛び込むことで 危険を共有することになる。
 二人の人間が水の中にいる。
これは勇気ある行動でしょうか?
それとも無思慮な衝動的行動なのでしょうか。
助けるために飛び込む側は、知性ではなく、
多くは本能的、衝動的な瞬間の反応で動いています。
飛び込まれる水は情感であり、それは無意識に
人と人を結びつける愛情という接着剤です。

そもそも、はじめに
溺れている音はなぜ溺れていたのでしょう?
その男は人との関係を結ぶために、
積極的に自分を危機的状況に追い込むという究極の賭けに出た。
その呼びかけに応えた救助者が助ける者がいた。
助けを求めることと、助けたいと思うこと、
どちらが先か?甘えられ守られることを望む者と、
保護する相手を求める者は結ばれる運命にある。
助けたり助けられたりという関係は、概ね依存へとつなが りますが、
そこには間違いなく深い絆があるということです。

強い絆。愛と依存の関係、ただし、この賭けはリスクも大きい。

骨折事例 火星ドラゴンヘッド

骨折の事例です。


骨折というと、
トランジットとネイタルの火星天王星コンビという刷り込みが
今までのリーディング経験からあったのですが、

2017年も押し迫った11月の後半と12月のクリスマス過ぎ、
2度同じ場所でほぼ同じ箇所を、ほぼ同じ状況で骨折した女性がいます。
80代の方なのですが。この方は天王星回帰を2017年4月と11月にむかえており、
4月と11月はn海王星とt海王星の180°もありましたし、冥王星の180°もそろそろかな…という時期。

この天王星回帰時前後のトランジットチャートのどちらにも
火星とドラゴンヘッドのアスペクトが見られます。
12月の現在も火星とドラゴンヘッドは90°で、火星木星合のため派手に出た感じもあり。
火星木星もドラゴンヘッドも、
この方の出生チャートに目立つアスペクトはとっていませんが、
この方はみずがめ座にドラゴンヘッドがある。

(出生時間がわからないために、生まれ時間によっては
事故のときの火星ドラゴンヘッドがASCなどのアングルにかかっていることがあったり、
ということもあるかもしれないなと思ったりはしますが、ないかもしれません。)

出生図を見るとてんびん座に太陽・木星、
冥王星はかに座ですので今回帰しているおひつじ座の天王星と、
活動のT字スクエアになります。
月水星はそり座に合って合になっている。

礼儀正しく知的で可愛らしく、
センスもよくおしゃれな方ですが、
軽度の認知症で徘徊が出てきている。
そのほかには、
軽い腰痛くらいで身体的な病気はありません。

ただ、この方は細かい訴えが多く、
自分の欲求が満たされないとよく嘘をつくということがある。
嘘というのは正確ではないかもしれません、
自分の都合の良い用に思い込む、というのが近いのかも。
自分のものを自分のものではないと言ったり、
人のものを自分のものと言ったりということもよくある。
見た目が新しくきれいなものを自分のものと思いがちで、
色あせて毛玉がついてきた衣類などを、
こんなのは私のものじゃないと言ったりがよくある。

自己正当化のためのうそ、という見方もできなくはなく、
「娘と夫が仲がよくて自分を邪魔にして、
私を病院や施設に追いやろうとする」
というような被害妄想的なドラマをつくってひとに語ります。

また、
怪我や病気で介護サービスを利用して病院に行ったあと