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2014/07/31  しし座9度 「ガラス吹き」

しし座9度  「ガラス吹き」  Glass blowers. 創造への意欲と集中力と熱気。 ガラス職人が息を吹き込みふくらませガラス玉に輝きを与えます。ひたいに汗を光らせて顔を真赤に紅潮させたガラス職人が、真っ赤に熱したガラス玉に息を吹き込み、形にしていきます。職人の息吹がこめられて、ガラスはあたらしい命を得る。誰に邪魔されることのない命の誕生のとき、自分と対象だけしか存在しない創造の時間。 自分の魂を形にすることに集中する。 自分のものへの愛着。 ないものは自分でつくる。 自分が欲しいものは自分にしか作れない。 自分独自の拘りの強さ、客観性はないが個性的です。   Eric Clapton Layla クラプトン好きです。冥王星がしし座のガラス吹きなんですね。 すきなんですよねークリームも好き。好きな曲がありすぎる。 普段はまったく聞かないんですが、なんか疲れたりすると聞きたくなる。 しかし、このクラプトンおじさんのホロスコープは、 アスペクトがたくさんあって、どこにフォーカスしたらいいか読みにくいと思いました。 才能豊かであることや器用さや、魅力については言わずもがな、という感じですし。 個人的に一番最初に気になったのは金星火星海王星のヨッドと、金星冥王星の90度、 愛情面での圧倒的な喪失体験から、太陽冥王星の起死回生の回復力で再起動する。 そして、おきあがるときはタダでは起き上がらない。

2014/07/30  しし座8度 「ボルシシェビキプロパガンダを広める人」

しし座8度 「ボルシシェビキプロパガンダを広める人」  A Bolshevik propagandist. ボルシェヴィキは過激な左派思想、プロパガンダは思想的な宣伝活動です。 信念にもとづいた思想的な過激さと、他者への押し付けのちからの強さ。常識とされていることであっても、自分の信念に反することであれば徹底的に闘う姿勢を示します。常識や伝統、既成概念に疑問を呈し、自分の正義をどこまでも貫く純粋さ。それは時に、幼児の遊びの積木くずしのような、創造と破壊の衝動の根源性を思わせる。自分のおかれた現状に甘んじることができず変革を求めて行動する。革命家。リスキーな極端さがともないます。 体制を壊して新しくユートピアを建設するんだ! という過激思想に似た激しい気負いと、子供っぽい極端さ。 純粋さと若さの情熱が障害を突破する力になる。 辻井伸行さん ショパン 革命 辻井さんは全然知らないんですが、革命で検索してチャートを見ると金星がしし座7度でした。しし座7度は「空の星座」人間が生まれて死んで、また生まれ変わることがあっても変わらない不変の法則のような、時代を超えて存在しづけるものを理想として追い続ける。 獅子座金星とおひつじ座の火星のアスペクトなど見ていて、浮かんだのがノーミュージックノーライフという言葉。12:00生まれにしますと、リリスが太陽に重なります。宿命的に背負うものがある。演奏はひとりだけど、目的を同じくする人たちとゴールを目指して、ともに進むというような生き方なのかもしれません。

2014/07/29 しし座7度 「空の星座」 空に星が綺麗

しし座7度  「空の星座」 The constellations in the sky. 時代の変化によっても失われることのないなにか、夜のくらい空にきらめく星々のように、永遠不変のなにかを希求する。輝く夜の星座が象徴する普遍性に人生の基準を求めていきます。世間の常識ローカルなルールに縛られないで 高い視点から物事を見るため、周囲からは浮いてしまい浮世離れして映るかもしれませんが、 流行に左右されない安定感があります。いまは理解されなくてもいいのだ、理解されないくらいがいいのだと、強い信念を持っているため、永遠の不良少年として認知されることもありそう。 空に星が綺麗 斉藤和義さんは月がしし座なんですよお。生まれ時間がわからないのでサビアンは見れませんが。 太陽木星水星はかに座で、ひとを大事にする感じだし、愛情関係の安定した活発さ。双子の火星はマルチな音楽的技術。金星海王星の180度は、せっちゃの名に恥じぬエロでございますね!そのエロスを降ろして癒やしに変える。魚座の土星はこれから迎える円熟の50代を更に発展させる、あたらしいチャレンジにせっちゃんを向かわせるんじゃないでしょうか。

2014/07/28  しし座6度 「時代遅れの女と最先端の少女」

しし座6度  「時代遅れの女と最先端の少女」 An old-fashioned woman and an up-to-date girl. 自分の好みを押し出すあまり、周囲とのギャップが広がっていたことに気がつき、立ち止まり周囲とのズレを修正していく。過去と未来行き来してふりかえり先を読み、時代の流れに敏感に読み取る。 自分が一番輝いていた時代の過去で 時間をとめて、そのなかで 生きている大人の女と、 今この瞬間を輝いて生きている少女が出会う。このふたりの出会いが時代をかえてゆく。 新旧の最先端が情報を交換し、時代遅れを修正し、 リヴァイバイル取り入れて、デザインを洗練させる。 お互いが違いを認め合い、流行の移り変わりを知る。 ふたりはまるで互いが互いの鏡のよう。正反対だけどうりふたつ。ふたりは互いの出会いによって相手を通して自分自身を知ることになる。

2014/07/27  しし座5度 「絶壁の端にある岩の塊」

しし座5度  「絶壁の端にある岩の塊」  Rock formations at the edge of precipice. 絶壁の縁にある岩は、道の終わりを意味しています。岩崖からの飛翔になるのか転落になるのか、いずれにしても物事の終わりとあたらしい始まりを告げている。 道の端にあらわれた障害だと思った岩の塊は、旅人が絶壁から落下しないために立っている境界の番人。岩の塊は砂や泥にまみれた現実という名の無骨なガーディアン。 大きな希望には絶望の可能性もついてまわります。それが地上の理です。だからといって、希望を自ら見失い持ち腐れにする馬鹿者がどこにいるでしょう。岩に潜む見えない力が指し示す方向に、飛び出す時がきたら、その機を逃さないで捕まえるのです。  大きな夢を描きその実現のために行動し、大きな壁にぶつかる。 ぶつかってはじめて、今まで見過ごしててきた自分の問題に気付き、 挫折から学び、賢さを身につける。  犬は愚者に警告を与えても、助けることはできません。

2014/07/26  しし座4度 「正装した男と角を刈られた鹿」

しし座4度  「正装した男と角を刈られた鹿」 A man formally dressed and a deerwith its horns folded. 本能的な力を無意識から目覚めさせ、行動化していく。 エネルギーの横溢を正装で隠した男は、無意識の本能的な力を意識化し、コントロールする。そして、その能力を現実的な行動に移していく、能ある鷹は爪を隠す、そんなイメージ。力の象徴である角を刈り取られた鹿の、その 角は鹿の正装した姿といえそうですし、角を刈るのはある種、去勢とも見えます。また刈ることで雄鹿の力をコントロール下に置くことができる気もします。刈られても鹿の角はまた来年に生えてくるのですから。 角があるのは牡鹿だけで角は男性性の象徴です。そして、角は生え変わる。 自分の強さを他者に見せつけるための角と、正装は地位の高さ権威を示すための見栄えの良さを兼ね備える。自分は特別だと口で言う根拠の無い自慢屋で在ることをyめて、行動で結果を残す実力主義者。

2014/07/24  しし座3度 「髪型をボブにした女」

しし座3度  「髪型をボブにした女」  A woman having her hair bobbed. 生涯青春!精神の若さの強調と個性の主張。社会の規範でなく自己の内面を基準に生きる。 アンチエイジング度数。変わらない内面の若さを外面にあらわしたいという願望。 時間とともに伸びてゆく髪は過去をあらわしているようです。髪を着ることは過去への執着を捨て、新陳代謝することににひとしい。髪を切り、新旧を入れ替える、刷新する。ボブに切り揃えた髪を鏡に映し、若返った自分を確認している女性。髪を切るというのは、他者に向けての意思表示でもあります。しょっちゅう髪型を変えてるおしゃれなひともいて、それはそのひとにとっての自己表現だと言える。洋服やヘアスタイルやメイクは「私はこういうひとです」という宣言であるとともに、他者にこう見られたいという理想の自分の姿ということもあるかもしれません。ですが、何かの反動でネガチブな表出をすると、極端な若作りが周囲に突飛な印象を与えることもあるかもしれません。